温泉ご紹介

湯船や浴場内床が全面伊豆青石で造られた大きな内湯と

蛇骨渓谷のせせらぎと小鳥たちの囀りの聞こえる野天岩風呂には

敷地内岩盤から自然に湧出する蛇骨源泉が、直接注がれているため、

温泉成分の劣化(温泉の老化現象)がほとんどなく、

新鮮で柔らかな肌触りのつるつるした天然温泉を堪能できます。

また、この蛇骨源泉は、

現在も江戸期と同じ方式で自然な形で採取・供給している貴重な源泉です。

一日中のんびり湯ったりとくつろぎ、

心ゆくまで江戸期の箱根七湯の温泉を楽しんで下さい。

大浴場

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大浴場内の床から湯船に至るまで全面を「伊豆青石」を敷き詰めている浴場は最近では珍しい。

この大浴場には、露天風呂と同じように当館敷地内から自噴している「蛇骨源泉」を掛け流し放流式で注いでおり、常に湯船のお湯が綺麗で肌に柔らかく、つるりとした感触を実感できます。

泉質は「ナトリウム塩化物泉」。湯船の湯温は、外気温や源泉の温度と湯量で、およそ41〜42度の範囲になるように微細な調整管理をしています。

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野天風呂

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当館敷地内岩盤より自噴する『蛇骨源泉』は野天岩風呂のすぐ横から自然に湧出している。この自噴蛇骨源泉を噴出後すぐにそのまま野天岩風呂に掛け流し放流式で注いでいるため、綺麗で、肌に柔らかく、つるりとした感触を実感でき、肌にやさしい天然温泉を堪能できるのです。

泉質は「ナトリウム塩化物泉」。湯船の湯温は、外気温や源泉の温度と湯量で、およそ41〜42度の範囲になるように微細な調整管理をしています。

男性専用野天岩風呂

眼下には蛇骨渓谷をまたがる当館所有のつり橋が見える。このつり橋は、明治26年の宮ノ下温泉大火のもらい火で焼失した『つたや旅館』を渓谷対岸に移して再建した時期に建設され、現在の『そこくらの湯つたや』が使用している蛇骨源泉をパイプで運んでいた名残りである。現在このつり橋は使用していないが、対岸に自生している山藤のつるが自然にからまり、蛇骨渓谷深く垂れ下がり、毎年沢山の藤色の花を咲かせている。

見頃は5月中旬頃から10日間位と短いが、野天岩風呂に入ると山藤の花の色彩と香りに癒される。

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女性専用野天岩風呂

湯船の大きさは男性野天岩風呂と変わらずこじんまりとしているものの、敷地は広く、TVや雑誌で撮影されるのはこの女性専用野天岩風呂である。

男性専用の野天岩風呂と同じく両サイドが板塀で囲われているため、冬季には冷たい風に直接吹かれる事が少なく、安心してゆっくり入浴ができる。

野天岩風呂浴槽横には、館主自作の野趣溢れた杉の木を使ったデッキがあり、座ったり、横になることができる。

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